こんにちは!
今回は札幌市内の区別面積を、その魅力と共にランキング形式で紹介します!
ランキング
第1位

第1位は、区域の半分以上を山林が占める南区です!
南区には定山渓温泉街・札幌芸術の森美術館・藻岩山などがあり、豊かな自然や芸術を楽しめます。
面積は657.48K㎡で、東京23区(約627K㎡)より大きいそうです。
第2位

第2位は、南区と同じく森林が区域の大部分を占める西区です!
西区には白い恋人パークなどがあります。
バーベキュー広場がある五天山公園や豊富な遊具がある農試公園など、家族連れで楽しめるスポットも多い区です。
面積は75.1K㎡で、ユネスコ世界遺産に登録されているカナダの州立恐竜公園と同じくらいの大きさです。
第3位

出典:北海道無料写真素材集 DO PHOTO様
第3位は、札幌駅北口から石狩郡との境目まで広がっている北区です!
北区は札幌市の中で最も人口が多い区で、商業施設や交通の便が充実しています。
北海道大学のポプラ&イチョウ並木・創成川通のポプラ並木・屯田防風林など、綺麗な並木道も多い区です。
面積は63.57K㎡で、山手線の内側と同じくらいの大きさです。
第4位

第4位は、区域の3分の2が山林地帯の清田区です!
豊かな自然を活かした公園が多いのも特徴で、梅林が名物の平岡公園などがあります。
面積は59.87K㎡で、サウジアラビアで建設中の山岳リゾート地帯「TROJENA」と同じくらいの大きさです。
「TROJENA」:2029年アジア冬季競技大会の競技会場。
第5位

第5位は、農業・酪農地帯や工業地帯が栄えている東区です!
サッポロビール博物館・さとらんど・モエレ沼公園など、札幌を代表する観光スポットもあります。
面積は56.97K㎡で、伊勢神宮の総面積と同じくらいの大きさです。
第6位

第6位は、札幌市の北西部に位置する手稲区です!
手稲山を始めとする豊かな自然が特徴で、北海道最大級の屋外プール場や標高1,000m超のスキー場もあります。
面積は56.77K㎡で、第5位の東区とほぼ同じ大きさです。
第7位

第7位は、日本最北の市電が走る中央区です!
碁盤の目状に区画された街並みが特徴で、オフィス街・官公庁・繁華街・高級住宅街などが集まっています。
円山公園や大通公園など、都市部でありながら豊かな自然が保持されているのも特徴です。
面積は46.42K㎡で、テーブルマウンテン「ロライマ山」の頂上台地と同じくらいの大きさです。
「ロライマ山」は地球上で最も古い岩盤の一つで、標高2,810mの頂上台地には独自の生態系が広がっています。
第8位

第8位は、北海道最古の藤棚がある豊平区です!
昭和初期ごろまでは、豊平区の平岸は日本有数のりんごの産地でした。
豊平区役所から国道36号線にかけた道路の中央分離帯には約50本のりんごが植樹されていて、毎年実をつけています。
面積は46.23K㎡で、第7位の中央区とほぼ同じ大きさです。
第9位

第9位は、北海道内の物流拠点になっている白石区です!
1700株のライラックが植樹されている川下公園は、札幌名物「ライラックまつり」の会場にもなっています。
国際協力機構 JICA北海道や札幌国際交流館など、国際交流の拠点も設置されている区です。
面積は34.47K㎡で、東京都の杉並区と同じくらいの大きさです。
第10位

第10位は、札幌の副都心「新さっぽろ」がある厚別区です!
野幌森林公園・北海道博物館・北海道開拓の村など、札幌の歴史や自然を学べる観光スポットもあります。
面積は24.38K㎡で、小笠原諸島の父島と同じくらいの大きさです。
次回の記事もお楽しみに!

