2026年3月13日から3月15日にダイワハウスプレミストドーム(札幌ドーム)で、
嵐(ARASHI)札幌公演2026 ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』が開催されます
大勢の方が北海道札幌に来られますが、ライブ終了後は会場周辺が大変混雑しますし、
地下鉄東豊線も大混雑します
そこで会場周辺で時間つぶしに銭湯に入るのはいかがですか?
終了時間は大体21時~21時30分頃ですので、終了後からでも入れる会場周辺の銭湯を集めてみました
ライブ終了後にそのままホテルに帰るのではなく、混雑を少しでも避けてほしいと思い書いていきます
月見湯
まず最初に、ダイワハウスプレミストドームから一番近い銭湯である月見湯を紹介します
ダイワハウスプレミストドームから徒歩17分のところにあり24時まで営業していています
3姉妹が運営する珍しい銭湯で、サウナに力を入れている銭湯です

入浴後も広い休憩室でゆっくり休んでいただき、月見湯から徒歩10分のところに福住駅があるので
中心部方面に行くこともできます
福住駅 最終 栄町行き(大通・さっぽろ方面) 24:00発
月見湯のホームページ
南郷の湯
ダイワハウスプレミストドームから徒歩40分のところにあり、東西線の南郷13丁目駅の近くにあります
こちらも24時まで営業していて、ゆっくり入浴ができ、お風呂の数も沢山ありますよ
ドームから南郷13丁目方面に行く路線バスは無いです

帰りは南郷の湯から南郷13丁目駅まで徒歩5分位のところにあり、
地下鉄の混み具合も東豊線よりは空いていると思われます
南郷13丁目駅 最終 宮の沢行き(大通方面) 24:07発
南郷13丁目駅 最終 新さっぽろ行き 24:27発
南郷の湯のホームページ
サウナコタンサッポロ
ダイワハウスプレミストドームの裏側(福住口)にある羊ヶ丘通りを真っすぐ中心部方向に20分位歩くと
サウナコタンサッポロがあります
こちらもドームからのバスはありません

こちらは金曜日と土曜日は24時までで、日曜日は23時まで営業しています
帰りは徒歩20分位歩くと福住駅まで歩くことができ、同じく中心部に行くことも可能です
若しくは30分位歩くと南北線の南平岸駅に行くことも出来ます
自分としては南平岸駅まで向かうことをお勧めします
福住駅 最終 栄町行き(大通・さっぽろ方面) 24:00発
南平岸駅 最終 麻生行き(大通・さっぽろ方面) 24:07発
南平岸駅 最終 真駒内行き 24:20発
サウナコタンサッポロのホームページ
つきさむ温泉
ダイワハウスプレミストドームから国道36号線を千歳方面の15分位歩くとあります

こちらも24時まで営業していますが、料金は少し高めです
お湯はモール泉の温泉で体が芯から温まりますよ!
帰りは福住駅まで徒歩30分位掛かると思われます
福住駅 最終 栄町行き(大通・さっぽろ方面) 24:00発
行きのみですが、札幌ドームのバス停から最寄りのバス停でもある月寒東1条19丁目までバスで行くことは可能です
土日祝のバス時刻表を載せておきます

つきさむ温泉のホームページ
湯の郷 絢ほのか
ダイワハウスプレミストドームから国道36号線を千歳方面の40分位歩くとあります

24時間営業のこともあり宿泊することも可能ですが、宿泊できるかは施設に問い合わせてみてください
もし中心部に帰るとしたら地下鉄福住駅まで50分はかかると思います
行きのみですが、福住駅4番出口から無料バスが出ています

路線バスにも乗車することは可能です
札幌ドーム前から路線バスを乗車する場合は、清田団地入口まで乗車して頂くと目の前に絢ほのかがあります
一応、バス時刻表を載せておきます
(福85系統と福86系統は降車停留所が違いますのでご注意を)



絢ほのかから、3月13日から15日の案内が出ていましたので、こちらをご覧ください
福住駅 最終 栄町行き(大通・さっぽろ方面) 24:00発
絢ほのかのホームページ
まとめ
会場近くの福住駅周辺は居酒屋が数件、ファストフード店とファミレスとラーメン屋はあり時間はつぶせますが、
ライブで汗をかいて楽しんだ後に汗を流すだけでも銭湯はお勧めです
東豊線は4両編成で4分から5分間隔でダイヤは組まれる予定です
(福住駅は始発終着駅で折り返し運行のため、どうしても時間が掛かってしまいます)
1編成あたり500人位乗車が出来たとして5分間隔の運行で計算すると、1時間で乗れても6,000人です
一回の輸送力も限界があり、例年ドームから福住駅まで列が出来ていて進むのに一苦労します
地下鉄に乗り付けるのにも時間が要すると思われます
帰りのシャトルバスは予約制になり、予約してない場合は地下鉄でしか中心部方面に戻ることが出来なく、
東豊線福住駅に観客が集中するので、可能な限りライブ終了後は駅に行くのは避けた方が賢明かと思いますが、
ライブに参戦される方は悔いのないように楽しんでくださいね!

