こんにちは!旅行を予定する時に切っても切り離せないのが予算問題ですよね。
今回は札幌市内観光をお得に楽しめる方法を紹介します。
さっぽろセレクト
最初に紹介するのは『さっぽろセレクト』です。
『さっぽろセレクト』は市内6か所の観光地のうち、2か所の入場料+「札幌もいわ山ロープウェイ」がセットになったAコースと3か所の入場料がセットになったBコースがあります。
選択できる観光地はどちらのコースも共通となっています。
さっぽろセレクトで選択できる観光地
さっぽろテレビ塔展望台
さっぽろテレビ塔は札幌中心部、大通公園にある電波塔で1957年開業で高さは144mです。
展望台は約90mの位置にあり、札幌市内だけでなく、天気が良ければ石狩平野や日本海まで見ることが出来ます。
一般入場料は1200円です。

大倉山展望台リフト
大倉山は札幌市中央区の南側にある山で、1932年にスキージャンプ競技場が開設されました。
1972年の札幌冬季オリンピック開催に伴う改装時に現在の「大倉山ジャンプ競技場」という名前に改名され、ノーマルヒルの会場として使用されています。
展望台はノーマルヒルのスタート地点後方にあり、札幌市街だけでなく石狩平野を一望できます。
一般料金は往復リフトのみが1000円、札幌オリンピックミュージアムとのセット料金が1370円となっています。

札幌オリンピックミュージアム
札幌オリンピックミュージアムは大倉山ジャンプ競技場にある施設で、オリンピック・パラリンピックの歴史やオリンピックで使用された競技用具が展示されています。
またスキージャンプやクロスカントリーなどを大型モニターを使用し体験することもできます。
一般料金は670円で、大倉山往復リフトとのセット料金が1370円となっています。

さっぽろ羊ヶ丘展望台
さっぽろ羊ヶ丘展望台は豊平区にある観光施設で、すぐ近くには札幌ドームもあります。
羊ヶ丘展望台は1902年に「農商務省月寒種牛牧場」として開拓され、施設内にはクラーク博士像やラベンダー畑もあり、冬にはスノーパークも開催され、1年中楽しむことが出来ます。
一般入場料は1000円です。

北海道開拓の村
北海道開拓の村は厚別区にある屋外博物館で、明治から昭和初期の建物を移設展示しています。
敷地内の移動はレンタサイクル(自転車)のほか、馬車鉄道も運行されています。
入り口には生まれた日を入力するとその日の新聞の一部を購入できる機械もあります。
一般入場料は1000円です。

北海道博物館
北海道博物館は厚別区にある博物館で、北海道の自然・歴史・文化を紹介・展示しています。
アイヌ文化や開拓からの生活の移り変わり、北海道に住む動物の紹介・展示が常設展示されているほか、入れ替わりでクローズアップ展示も行われています。
一般入場料は800円です。

Aコースに追加されるもいわ山ロープウェイ
藻岩山は札幌市のほぼ中央に位置する標高531mの山で、札幌市街を眺望できるのはもちろん各シーズンごとに変わる山の景色もおすすめです。
Aコースでは山頂駅まで向かうケーブルカーのチケットもセットになっています。
一般料金はロープウェイのみで往復1400円、ケーブルカーのセットで2100円です。


さっぽろセレクトの金額
さっぽろセレクトの金額はコースで異なっていてAコースが3000円、Bコースが2100円となっています。
お得な組み合わせは?
さっぽろセレクトで1番お得な組み合わせは各コース共通で「さっぽろテレビ塔」+「大倉山展望リフト」or「羊ヶ丘展望台」or「北海道開拓の村」の組み合わせで、Aコースで1300円、Bコースで1200円お得になります。
さっぽろセレクトの販売場所
さっぽろセレクトは先に紹介した7つの施設のほか、札幌駅構内にある「北海道さっぽろ観光案内所」で購入することが出来ます。
地下鉄乗り放題切符
札幌市営地下鉄には『ドニチカきっぷ』という土・日・祝日限定で札幌市営地下鉄が乗り放題になる切符があります。
3回以上の乗車はお得になりますが、1往復のみの利用の場合お得にならない区間もあるのでご注意ください。
ドニチカきっぷの値段と販売場所
ドニチカきっぷは大人520円子供260円で、地下鉄の各駅設置の自動券売機で購入できます。
1往復の場合にお得になる区間は?
1往復の場合にお得になる区間は別サイトの記事で説明されていますので、最初に乗車する駅の路線ページに移動して確認してください。
札幌市電乗り放題切符
札幌市電の乗り放題切符は種類があり、デジタル切符と券タイプの乗り放題切符があります。
札幌市電の路線図は下記関連記事から確認してください。
乗り放題切符の購入方法
デジタル切符の購入方法
デジタル切符はアプリ版とWeb版の2種類があり、どちらもクレジットカードが必要です。
アプリ版に関してはPayPayでの支払いも可能になっています。
アプリ版のダウンロード・購入は下記関連記事から

Web版の購入はURLから
券タイプの購入場所
券タイプの切符は「大通定期券発売所」・「地下鉄駅事務所(大通、すすきの、中島公園、幌平橋、西18丁目、西11丁目、豊水すすきの駅のみ)」・「路面電車車内(運転手に申し出てください)」で購入することが出来ます。
札幌市電乗り放題切符の種類
札幌市電24時間乗車券
『札幌市電24時間乗車券』はデジタル切符で最初の乗車(使用開始)から24時間(午後3時利用開始の場合翌日の午後2時59分まで)札幌市電が乗り放題になる切符です。
値段は大人820円、子供420円で4回以上利用の場合お得になります。
札幌市電1日乗車券
札幌市電1日乗車券はデジタル・券タイプの両方が販売されています。
利用開始(デジタル切符)または購入(券タイプ)の当日のみ有効です。
値段は大人570円、子供290円で3回以上利用する場合お得になります。
どサンこパス
どサンこパスは土・日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)のみ利用可能な1日乗り放題切符で、デジタル・券タイプの両方が販売されています。
この切符は他の2つにはない特徴があり、大人1人と子供2人までが1つの切符で利用できます。
値段は460円で、大人1人で利用の場合には3回以上の利用から、お子さんと一緒の場合は2回以上の利用からお得になります。
バス乗り放題チケット
札幌市内(近郊)でのバス乗り放題チケットが各バス会社から販売されています。
中央バス
札幌市内の特殊運賃区間が乗り放題になるチケットが販売されています。販売場所は札幌、札幌駅前、麻生、福住、大谷地の各ターミナル窓口と・循環88サッポロビール園ファクトリー線(さっぽろうぉ~く) のバス車内で販売されています。
金額は大人900円子供450円で4回以上利用する場合お得になります。
詳しくは下記関連記事内最下部で確認してください
JR北海道バス
JR北海道バスの札幌近郊路線(都市間高速バスを除く)が乗り放題になるチケットで、西はなんと小樽駅、東は江別駅までが利用可能範囲となっています。
このチケットはWeb版の販売となっています。
値段は大人1000円、子供500円で均一区間であれば4回以上利用するとお得になります。
利用可能区間は下記関連記事からご確認ください。

購入は下記URLから
https://cs.jr-hokkaidobus-ticket.jp/tabs/home/merchandises
路線図・時刻表は下記関連記事からJR北海道バスのHPで確認してください。
このほかにも提携店舗同士の割引もあり、店舗内に掲示してある場合もあるので活用してお得に観光を楽しんでくださいね!





