こんにちは!
今回は札幌で誕生したご当地野菜の特集です。
販売時期を掲載しているので、旅行や通販の際にもお役立ていただければ嬉しいです。
札幌のご当地野菜
札幌黄

販売時期:9月下旬~2月頃
札幌黄は、札幌市東区発祥のタマネギです。
生だと強い辛みがある加熱用の品種で、火を通すと糖度は30度近くまで上昇します。
フラクトオリゴ糖を豊富に含み、腸内環境の改善に効果的です。
大手のスーパーや市場などで購入することができます。
ポーラスター

販売時期:6月上旬~10月頃
ポーラスターは、札幌市清田区発祥のブランドほうれん草です。
えぐみが少なくて甘みが強く、日持ちします。
スーパーなどで購入することができます。
八列とうきび

販売時期:8月上旬~10月中旬
八列とうきび(とうもろこし)は、文字通り実の列が8列しかないのが特徴です。
札幌農学校の教師がアメリカから導入した品種から作られました。
でんぷん質を多く含んでいるためほくほくもちもちした食感で、甘みは控えめです。
収穫してから1~2日を過ぎると味が大幅に落ちてしまうことからスーパーでの流通は少ないですが、道の駅や直売所で購入することができます。
サトホロ

販売時期:6月上旬~7月下旬
サトホロは札幌で誕生したいちごで、完熟すると芯まで鮮やかな赤色に染まるのが特徴です。
ほどよい酸味がきいた甘みのある品種で、ジャムなど加工品にも向いています。
傷みやすいためスーパーでの流通は少なく、直売所かスイーツ店で味わうことができます。
まさかりかぼちゃ

販売時期:10月~12月頃
まさかりかぼちゃは、アメリカから導入された品種が札幌農学校で栽培されたのが起源の品種です。
ラグビーボールのような形のかぼちゃで、淡白な甘みがあります。
道の駅や直売所の他、通信販売で購入できます。
大浜みやこ

販売時期:7月~9月
大浜みやこは手稲地区で誕生したブランドかぼちゃです。
名前は「大浜海水浴場」(現在のおたるドリームビーチ)から取られました。
砂地で栽培することで、ほくほくした食感と高い糖度になっています。
札幌大球

販売時期:10月下旬~11月下旬
札幌大球は、1玉で20kgになることもある巨大キャベツの品種です。
歯ごたえがあり甘みが強いのが特徴で、サラダ・漬物・煮込みなど色々な料理に向いています。
収穫時期のスーパー・直売所・市場などで購入できます。
サッポロミドリ

販売時期:7月上旬~9月上旬
サッポロミドリは、雪印種苗株式会社が種苗登録した札幌発祥の枝豆品種です。
ナッツのような香りと濃い甘みがあり、食感もしっかりしていて食べ応えがあります。
収穫時期にスーパー等で購入できるほか、冷凍しても味が落ちにくいことから通年冷凍品が販売されています。
札幌大長なんばん

販売時期:7月下旬~10月中旬
札幌大長なんばんは、岩手県から導入された品種が起源の唐辛子です。
現在では清田区・豊平区・南区で生産されていて、強い辛みが特徴です。
収穫時期の直売所やスーパー等で購入することができます。
札幌白ゴボウ

販売時期:9月下旬~11月上旬
札幌白ゴボウは、白っぽい皮と果肉が特徴の札幌伝統野菜です。
甘みが強くてアクが少なく、食感もやわらかいので色々な料理に合います。
現在は2件の農家しか作っていないため流通量が少なく希少ですが、スーパーや直売所で購入できます。
気になった野菜があれば、ぜひ購入して食べてみてくださいね!

